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チケットに関する旅行記

ケニア アンボセリ国立公園   私をキリマンジャロへ連れて行...

2010/09/03 12:09:58

http://plaza.rakuten.co.jp/hunkorogashi/

http://www.trave-l.com/blog/hunkorogashi/


見渡すかぎりの平原になってきた。

道路はますます悪路になってきた。
睡魔と気分の悪さが交互に訪れる、その対策でもあるダービーだ。
4人で窓の外、遠くを近くを、凝視し続ける。
緑には水水しさや濃さがなく、やがて目が疲れてくる。
アフリカの人々は視力が6度もあるという。
地平線にいる人の顔がわかるらしい。
パトリックは私たちのたわいのない宝探しゲームを嘲笑しているようだった。
「ほら、今あちらのブッシュにいましたよ(笑)」
私たちには全然わからない。
私はビデオカメラをフルズームにして3人から反則をつきつけられたが、それでも動物たちの姿など、この平原には存在しなかった。
Mがシマウマを発見したと主張したが、3人にはわからず却下。
パトリックは業を煮やした様子で、やおら運転手のフランクに停車を命じた。
「右に根元から分かれたアカシアがあるでしょう?その下に小さな沼ありますね。見えますか・・・・?そこに何がいます?」
「わぁーーーー!!キリンだぁーー!!」
遠足の子どもたちのように私たちは同時に叫んだ。
そう、ダービーのチケットは払い戻しだった(笑)。
が、そんなことはどうでもよろしい。
アンボセリ公園手前の草原で、ついに私たちは「野生動物」を「発見」した!
今日から、これでもかこれでもか、と動物たちとご対面するのだが、そんなことは何も考えず、「私たち」は純粋に感動を分かち合っていた。
「でも、動物は動物園にいるだけじゃないんだね。国立公園というから、ナイロビ郊外のところにあったように柵でも囲んであるのかと心配してました(笑)」と、私はもちろん、冗談のつもりで吐く。
「ここはアフリカね。いてるところにはどこにでもいてます」とパトリックはつまらなさそうに真面目に応えた。
それより、パトリック・・・・・・関西弁が移ってるんですけど・・・・・・。
パトリックは肌が黒い。
黒人だから当たり前だが、彼の肌はマコンデ彫刻のように墨色がかっており、本当に黒が濃い印象だ。
彼はキクユ族とも明らかにマサイ族とも違う。
どこの部族出身か、旅中最後まで聞かずじまいだった。
 車はジェットコースター気分を味わいながらナイロビを発つこと4時間。
ようやく、ナマンガ・ゲートという保護区域内への入り口を通過した。
「やっぱり動物園かいな?」とMに向けて、意識はパトリックに対して笑いながら言う。
しかし、保護区内外を動物たちが行き来するのは、もちろん「自由」だ。
逆に遊牧で生計を立てているマサイ族が居住区を定められ、締め出された格好だ。
人間というやつは、どこまでもどこまでも勝手だ。
人間に対しても自然に対しても。
私たち物見遊山の者どもも、このことは最低のマナーとして心得ておかねばならないと思う。
それは―――――。
それは、ここでいう「公園」とは、類長猿である私たち「動物」が勝手に線引きしたものでしかない。
私たちは「動物を見に来た」のではなく「動物に見られに」ちょっとお邪魔させてもらっているのだ。ほら。
「ほら、ヌボーとした表情で、ヌーがこっちをボーッと見てるよぅ」
「さぶーーーー」と、M。
ゲートを潜って。景色に変化こどないが、やはり動物たちが多くなってきた。
「わー、シマウマの親子ですよーかわいいー」
「あっ!ほんとにシマウマの親子ですよ。かわいいー」
「見て見て。イボイノシシよ。ほんとにイボがあるんだ。かわいいー」
動物が増えるたびに、後の3人組がやかましい。
「サファリ中は静かに願います」
パトリックの声を真似て3人に言ったが、全く無視された。
「ああああーーあれっ”!ゾウよぉー」Sがやかましい。
「うきゃーー歩いてるぅー」Hよ・・・ゾウだって歩くがな・・・・。
「どえりゃぁーーーー!!耳を羽ばたいてます!!」Mまでカメラ向けながらうるさいのなんの・・・・・・・。
「あれは暑さを冷ますためね・・・」冷ややかに言うパトリツク。
「おおおーー!パンダも発見!!」
冷たい視線を浴びるのは私・・・・・・・・。
ところで、ところで、である。
今回ケニア訪問を選んだのにはワケがある。
動物に関心がないわけではない、それもある。
しかし、私は来年キリマンジャロ登頂を計画している。
キリマンジャロはタンザニア側から登頂するのが一般的ルートだ。
ぜひ、今回ケニア側から万年雪の「アフリカの富士山」をゾウのバックなどで、この目に焼き付けておきたかったのだ。
アンボセリは神奈川県と同じくらいの面積だ。
晴れ渡ったときには、群馬からも雄姿が拝める富士山より高い山のはず・・・・・。
その雄姿がそろそろ見えてきてもよさそうなものだが・・・・・。
 遠くには乾燥地帯独特の渦巻きが何本も舞っていた。
雲、そういえば、いつの間にか分厚い雲が垂れ下がっている。
少し、不安になってきた。
雲の切れ目の地平線は裾野が広がっている。
少し不安になってきた。
デリー、ムンバイ経由ではるばる、ここを目ざしてやってきたのに――まさか・・・・・――。
「まさか、正面の雲の後がキリマンジャロ?」
「イエス・・・・・いつもだいたい雲の後ね」
パトリックはつまらなさそうに、あっさり言った―――――。

行き当たりばったり駆け足の旅☆ラオスへ <#13 サワンナケ...

2010/09/03 10:09:15

明るくなるのを待ってからツゥクツゥクで街に出てみようかな~とも考えていましたが、空は暗くて雨は強くなる一方で上がる気配は全く無し。
思い切ってこの街は飛ばし、パクセーに移動する事にしました。
チケット売り場で所要時間を聞くと4時間と言われましたが実際には6時間かかりました。
なぜって???
おんぼろバスで200kmの距離を走るとは思わなかった~
牛に道を塞がれたり、バス停が無くても手を挙げる人がいたらその都度止まって乗降。

ここではこれが普通の時の流れなんですよね~

がたがた道で揺れるため、お尻が痛くなりましたがとってものんびりした旅で結構面白かったです。

ガイドブックで調べていたお勧めのGHは満室で、探す事3軒目に空きを見つけました。
1泊400THB。
設備はホットシャワー、エアコン、TV(衛星放送なし)。

荷物を置いてメコン川を目指しててくてく歩き、母なる大河メコンと再会です。(^^)

GWはスペイン!? 旅人を魅了する、夢の町ロンダ...

2010/09/03 07:09:52

北部ガリシアとは全く表情の異なるアンダルシア、空のブルーが濃くて力強い。こんな日差しを浴びていたら、自然と明るく陽気な性格になるのだろうか。

マラガからロンダへ向かうバスには、「皆さん、おはよう」って大声で乗ってくる人や、「皆さん、良い旅を!」って降りて行く人。とにかく挨拶!とっても社交的。
車内のお喋りもにぎやかで、中でも一番のお喋りは運転手でしょうか。歌い出すかと思えば、フラメンコのリズムで手拍子まで始める始末。乗客を待たせて道端の湧水をペットボトルに汲んでる時もあった。「これがアンダルシアかぁ」って笑えました。

超マイペースな運転手さん、坂道を降りたい御老人を無料で乗せてあげたり、バスターミナルに向かう女の子をちょっと乗せてあげたりと、マニュアル通りじゃない優しさに好感を持った。そういうの彼にとっては当たり前の事なんだ。
マラガで彼からチケットを買った時、「Ronda La Ciudad Son~ada(ロンダ 夢の町)」と大声出すので、おじさん面白いけど上手いこと表現するなぁと思っていたら、それは詩人リルケの言葉でした。
夢の町ロンダ、大好きになりました。

サイトがリニューアルしたロンダのHP、内容充実しています。観光案内所(Oficina de Turismo)にメールで質問した時も対応が非常に早かったですよ♪
http://www.turismoderonda.es/indexeng.htm

アラスカ旅(4) デナリ国立公園...

2010/09/03 02:09:25

四日目 8月16日

デナリ国立公園へ。

デナリ国立公園のサベージリバーから先に入るには公共のシャトルバスを利用する必要があります。今回予約した公園奥のWonder Lakeに向かうシャトルはWilderness Access Centerを6:15出発。15分前には乗り場についているようにとの注意書きがあり、ガイドブック情報では、席は早い者勝ちで良い席(左側窓側席)はすぐに埋まってしまうとの情報。このため、4:45起床。ホテルで準備してもらったランチボックスを冷蔵庫から取り出し、ヒーリーから11マイル先のデナリ国立公園へ。

5:45、バス乗り場に着くと、Eielson Vistor Center行きのバス待ちの人が4名ほど居ただけで、Wonder Lake行きは、自分が一番乗りでした。バス乗り場で立って待っていると、レンジャーの人が、グリーンチケットを持っているか?とのこと。どうも、インターネットで予約した紙だけではNGのようで、チケットに換える必要があるようです。

グリーンチケットを入手している間にバス乗り順は3番手になってしまいましたが、それでもまだ十分に早い順番です。

6:15頃になってシャトルバスが来ました。バスに乗り込むと、どうも乗客は席の半分も埋まらない程度。デナリのシャトルは超人気との噂を聞いていたので、ちょっと拍子抜けですが、これは後で停車するキャンプグラウンドからの乗客がいたためだったとわかるのでした。最終的にはシャトルバスは満席状態になりました。日本人は自分のみです。

陸上自衛隊 富士総合火力演習 2010...

2010/09/03 01:09:12

知り合いの方に、富士総合火力演習のチケットを頂きました。
年に一度のイベントで、ミリタリー好きの私にはいつかはいってみたい
催しでした。ラッキーです。

通常、チケットは抽選で倍率は約25倍とのことです。
そして駐車場付のチケットはもっと倍率が高いらしいのですが
その駐車場付のを頂きました。

大阪→富士裾野とかなりの距離でしたが日帰りドライブで行ってきました。

興味のない人には全くおもしろくない画像だと思います。
マニアの方どうぞ(笑)。

★メイン会場
現在の価格
情熱ホルモン 新小岩酒場

情熱ホルモン 新小岩酒場の店舗情報や店内写真、料理メニューなどの情報が満載です。

○鶏でん まるとりでん

○鶏でん まるとりでんのフォトギャラリー。写真で料理やお店の雰囲気が見られます。

魚民 仙台国分町店

魚民 仙台国分町店のフォトギャラリー。写真で料理やお店の雰囲気が見られます。

十徳や 中洲

十徳や 中洲へのアクセスとクーポン印刷はこちら。十徳や 中洲のメニューも確認できます。

七厘浜焼 居魚家 海幸かいこう

七厘浜焼 居魚家 海幸かいこうの詳細情報はこちら。フォトギャラリーでお店のイメージがわかりやすく掲載されています。

乃家 神谷町プライムプレイス店

乃家 神谷町プライムプレイス店の料理や店内状況を写真でチェック。

スカイレストラン 桃里 ホテルオークラ

スカイレストラン 桃里 ホテルオークラの料理情報を事前にチェック。お得なクーポンもゲットできます。

八天将 東田端店 居酒屋

八天将 東田端店 居酒屋の店舗情報や店内写真、料理メニューなどの情報が満載です。

まんざらスマイル

まんざらスマイルの店舗情報。店内の様子や料理内容を写真でご紹介。

本格炭火焼き鳥 七とり~ななとり~

本格炭火焼き鳥 七とり~ななとり~でお得に食事を。ここからクーポン印刷が可能です。

土間土間 広島宝塚店

土間土間 広島宝塚店のお店情報。料理メニューやクーポン、地図などの情報が掲載されてます。

ちゃんと 池袋店

ちゃんと 池袋店に行く。事前に写真で料理を確認してクーポンもあります。

串エ門 本町店

串エ門 本町店のお店情報ならこちら。写真を中心に店内の雰囲気も確認できます。

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